プロフィール

新篠津クリーンあやひめ生産組合は、楽しく安全で食べることのできるあやひめの生産を目指しています。


新篠津クリーンあやひめ生産組合について

しんしのつ あやひめ組合と新篠津村に関する情報をお知らせしています。まず、新篠津村は北海道の南西に位置し、石狩振興局管内北東部に位置。また、同管内では唯一の村であり、人口規模も最小である。東部は石狩川に接し、対岸に岩見沢市北村地域がある。村域の全ては石狩平野の中にあり、村面積のほとんどは水田となっている。 特別豪雪地帯。
あやひめ組合は平成17年から代表 井伊秀一を中心に4名で発足。平成27年より一名が加入し、現在は5名で活動をしています。クリーン農業を信条に農薬を7割減と化学肥料5割減で栽培し、魚カス肥料を入れ、うまみ成分アップを目指しています。

自己紹介

会 長 井伊 秀一

お客様においしさと健康を提供できる農業を目指しています。

子どもの頃、ホウレンソウなど苦く嫌いでした。しかし、大人になり研修先で食べたホウレンソウがとてもおいしく、作り方次第で安全でおいしい農作物が作れることに気づきました。あやひめは栄養価が高い玄米で食べてももちもちしていて食べやすい玄米として皆さんに自信をもっておすすめしています。

事務局長 藤永 康夫           

農業を始めて40年。

湧別から新篠津に家族で入植をし、父から受け継ぎ40年。楽しく未来の見える農業を試行錯誤してきました。

ゆめぴりかなどおいしいお米を作れるようになった新篠津でさらに「玄米で健康に…」の言葉に賛同し、会長とグループをつくり、おいしいあやひめを届けようと頑張っています。

 

 加川 享司

農業を引き継いで30数年になります。親から引き継ぎ、いろんなことに挑戦しながら、子どもたちの成長とともに私も成長してきました。そんな子どもも手を離れましたが、未来のこどもたちのために仲間たちと頑張っていきたいと思います。

 

 佐々木 伸

あやひめ、玄米食の普及に頑張ります。

昭和59年より父の跡を継ごうと農業を始めました。50歳になりました。マクロビの知識は多少あります。

 熊崎 隆久

 出身は大阪で婿養子になり、お米を中心とした農業をしています。

北海道での生活のほうが長くなりました。しかし、農業は難しくいまだにわからないことだらけで迷ってばかりいます。父の慣行農業を壊して、新しい農業するだけの勇気もなく、先輩たちに指導いただき少し不純かもしれかもしれませんが組合の一員になりました。一緒に勉強していく中、おいしいコメの作り方やあやひめでの玄米食の可能性に期待を持つようになりました。